企業VP・採用動画、観光PR、学校行事の記録、研究紹介まで。企画から撮影・編集・納品までワンストップで対応する、東京・目黒の映像制作会社です。
お問い合わせから納品まで、目安は1〜2ヶ月。企画が固まっていなくても、ヒアリングから一緒に整理します。

目的、見せたい相手、ご予算、納期をお伺いします。企画書は不要です。「何か作りたい」の段階でご相談ください。

ヒアリングをもとに、構成案・絵コンテ・お見積りをご提案。必要に応じて撮影場所の下見を行います。

場所の光や音に合わせた機材と体制で撮影します。当日の進行はお任せください。

編集後、試写でご確認いただきます(2回まで)。テロップ、音楽、ナレーション、色調整まで仕上げます。

YouTube、Webサイト、SNS縦型、展示用など、使う場所に合わせた形式で納品。翌年以降の追加制作も承ります。

会社紹介、採用、インタビュー、周年映像。企画構成込みでご提案します。

15秒の広告から10本のシリーズまで。企画・演出・キャスティングまで対応します。




動画の種類と撮影条件を選ぶだけで、費用の目安と制作体制がその場でわかります。正式なお見積りはヒアリング後にお出しします。
初めて映像制作を依頼される方から、よくいただくご質問です。
はい。むしろその段階でご相談いただくのがおすすめです。「誰に、何を伝えたいか」を30分ほどお聞かせいただければ、動画の種類・本数・尺・活用方法をこちらで整理してご提案します。企画書は不要です。
採用・会社紹介の映像で、撮影1日・本編1本なら90万円前後が目安です。撮影日数、出演者、ナレーションや縦型SNS版の有無で変わります。上の「いくらかかる?」で条件を選ぶと、体制と金額の目安がその場で出ます。
はい。多くの企業映像はお客様の場所で撮っています。窓から光が入る部屋なら小さなライトで整えられますし、蛍光灯だけの部屋でも照明を持ち込めば問題ありません。事前の下見で判断します。
インタビューは台本を読むのではなく、会話の中から言葉を引き出します。カメラに慣れていない方でも自然に話せるよう、質問の順番と場の空気づくりから設計します。ヘアメイクを付けると印象がかなり変わります。
撮影後3〜4週間が標準です。企画・構成に1〜2週間、編集に2〜3週間。2週間以内の特急にも対応します。
できます。学校行事や教育プログラムを毎年続けて記録している例がいくつもあります。年間契約にすると、行事ごとの見積もりが不要になり、撮り方も年々良くなります。
得意分野です。Sony CSL、日本科学未来館、産業技術総合研究所、東京大学などの研究紹介映像を20年近く作ってきました。難しいことをそのまま撮らず、伝わる形に組み直してから撮ります。
本編と一緒に縦型(Instagram / TikTok / YouTube Shorts 用)や15秒版を作れます。撮影のときから縦型の画角を意識して撮るので、あとから切り出すより仕上がりが良くなります。
採用動画や販路開拓の映像は、小規模事業者持続化補助金などの対象になる場合があります。申請に必要な見積書・仕様書の作成をお手伝いします。
プロデューサー、ディレクター、カメラマン、照明、録音、ヘアメイク、デザイナー。案件の規模に合わせて、必要な専門スタッフでチームを組みます。少人数の取材から、20人規模の撮影まで。

映像制作歴20年。2016年に東京・目黒で創業し、企業のブランディング映像、CM、ドキュメンタリー、学校行事の記録、研究機関の広報映像など、これまでに3,000本以上を制作してきました。
私たちが大切にしているのは、撮る前に「誰に、何を伝えるか」を整理すること。お客様と同じチームの一員として、企画から納品、その後の活用までお付き合いします。
用途とご予算の目安だけで結構です。翌営業日までに、近い制作実績と概算をご返信します。企画が固まっていなくても大丈夫です。

映像は、撮れば伝わるものではありません。企業の思い、研究の中身、学校の一年、まちの魅力。どれも、そのまま撮っても外の人には届かない。何を、誰に、どう見せれば動くのか。そこから一緒に考えて、伝わる形に組み直してから撮る。それが私たちの仕事です。
放送局の制作現場、大学院での映像研究、通信会社の研究員。少し遠回りをして映像の会社を作ったぶん、「作る側」と「頼む側」の両方の言葉が分かるつもりです。頼まれて最初にやるのは、撮ることではなく、その映像を見る人の顔を一緒に決めることです。誰が、どこで、どんな気持ちで見るのか。それが決まれば、撮るものは自然に決まります。難しい話をそのまま持ち込んでください。分かりやすくするのは、こちらの役目です。
株式会社DALIFILMS 代表取締役 菅 健太